夏季休業のお知らせ
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
【休業期間】
2026年8月8日(土)~8月16日(日)
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、万が一の事故や緊急のご用件がございましたら、どうぞ気兼ねなくご連絡ください。できる限り対応させていただきます。
なお、事故等でお急ぎの場合は、以下デスクでの対応での対応も可能です。
<自動車事故について>
損保ジャパン 事故受付サポートデスク:0120-256-110(24時間365日)
<レッカーサービスやお車でのトラブルについて>
損保ジャパン ロードアシスタンス専用デスク:0120-365-110(24時間365日)
<火災・傷害保険の事故について>
損保ジャパン 事故受付サポートデスク:0120-727-110(24時間365日)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ニュース(当社の事業継続力強化計画が中部経済産業省に認定されました)
当社の事業継続力強化計画が中部経済産業省に認定されました
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、当社が策定した事業継続力強化計画が、中部経済産業局より認定されました。
【事業継続力強化計画とは】
事業継続力強化計画とは、中小企業が自然災害や感染症、事故などのさまざまなリスクに備え、事業を継続・早期復旧できる体制を整備するための計画です。この計画を策定し、経済産業大臣(各地域の経済産業局)が認定する制度となっています。
当社では、お客様やお取引先の皆様に安心してご利用いただけるよう、平時から災害等への備えや事業継続体制の強化に取り組んでまいりました。このたびの認定は、そうした取り組みが評価されたものです。
今後も万が一の事態に備え、より一層事業継続力の向上に努めるとともに、安定したサービスの提供に取り組んでまいります。
引き続き、ご支援・ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
ニュース(お客様の声ページの追加)
お客様の声ページの追加
平素より大変お世話になり誠にありがとうございます。
この度当サイト内に「お客様の声」をご紹介するページを追加いたしました。
今後もお客様の期待に応え、安心し続けていただけるよう全社一丸となって努める次第です。
引き続き株式会社アネシスをよろしくお願い申し上げます。
ニュース(分娩にともなう給付金の請求)
【FP通信】分娩にともなう給付金の請求を投稿しました
分娩にともなう給付金の請求
お子様をご出産された際、現在ご加入の医療保険から給付金を受け取れる可能性があることをご存じでしょうか?
多くの保険会社では、
- 正常分娩(自然分娩)は給付対象外
- 帝王切開などの異常分娩は給付対象
としているケースが一般的です。
※個人的には「異常分娩」という表現には少し抵抗がありますが、保険・医療上の区分として使用されています。
|
なぜ正常分娩は対象外なの?
そもそも医療保険は、「治療を目的とした入院・手術」に対して給付金が支払われる仕組みです。
正常分娩(自然分娩)は病気やケガの治療ではないため、原則として医療保険の給付対象外となります。
また、2026年5月現在では正常分娩については健康保険(3割負担)の適用もありません。
その代わり、公的制度として「出産育児一時金」が支給されることとなります。
|
帝王切開などは保険適用になる
例えば、代表的なものとして「帝王切開」があります。
この場合は医療行為・治療として扱われるため、
- 健康保険適用(3割負担)
- 高額療養費制度の対象
- 出産育児一時金の支給対象
となります。
さらに、ご加入中の医療保険から給付金を受け取れる可能性もありますので、忘れずに確認しておきたいポイントです。
|
医療保険の対象となる可能性がある主な例
以下のような手術は、医療保険の給付対象となる可能性があります。
- 帝王切開術
- 吸引分娩術
- 鉗子分娩術
- 会陰切開および縫合術
- 会陰裂傷縫合術
- 流産手術
- 子宮内容除去術(不全流産)
など
※上記はあくまでも一例です。保険会社や加入商品によって対象範囲や支払条件は異なります。必ずご加入の保険会社へご確認ください。
|
「診療明細書」の確認を
病院でお支払いをされた際、「診療明細書」を受け取ることが多いと思います。
その中に上記のような手術名が記載されていれば、給付対象となる可能性がありますので、一度保険会社へ問い合わせしてみることをおすすめします。
|
2022年からは不妊治療も保険適用に
近年は出産を取り巻く公的保障も大きく変化しています。
2022年4月からは、一定条件のもとで体外受精や顕微授精などの不妊治療にも健康保険が適用されるようになりました。
以前は全額自己負担となるケースも多く、経済的負担が非常に大きい分野でしたが、現在は公的保障の活用によって負担軽減が進んでいます。
ただし、
- 年齢制限
- 回数制限
- 先進医療は保険適用外
などの条件もありますので、事前確認は大切です。
|
まとめ
あくまでも現場での肌感覚ですが、分娩や不妊治療で給付金請求できることを全く知らなかったとおっしゃられる方は少なくありません。
保険会社によっては、出産から数年経過していても請求できる場合がありますので、「自分は対象なのかな?」と少しでも気になる場合は、一度確認されることをおすすめします。
もしご自身で分かりにくい場合は、身近なファイナンシャルプランナーであるアネシスまでお気軽にご相談ください。
ニュース(2025年度FD取り組み状況の公表のお知らせ)
2025年度FD取り組み状況の公表
平素より大変お世話になり誠にありがとうございます。
弊社で策定している「お客様本位の業務運営に関する方針」について、勧誘方針ページに2025年度の取組み結果を公表いたしました。
アネシスはこれからもお客様への安心創造を継続し続けられるよう努めてまいります。

