2025年度FD取り組み状況の公表

平素より大変お世話になり誠にありがとうございます。

弊社で策定している「お客様本位の業務運営に関する方針」について、勧誘方針ページに2025年度の取組み結果を公表いたしました。

アネシスはこれからもお客様への安心創造を継続し続けられるよう努めてまいります。

取扱保険会社変更のお知らせ

平素より大変お世話になり誠にありがとうございます。

諸般の事情により、最長2027年3月もって東京海上日動火災保険株式会社との委託契約を終了することといたしました。

弊社にて当保険会社の契約があるお客様には契約移管等について個別にご連絡させていただきますが、可能な限りご迷惑をおかけせず円滑に対応を進めるよう努める次第です。

今後は損害保険については損害保険ジャパン株式会社1社の取扱いに戻ることとなりますが、引き続き変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

代表者変更のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、代表取締役 坂口哲哉 が、令和7年12月31日をもちまして代表取締役を退任することとなりました。
在任中に賜りました多年にわたるご厚情に、心より御礼申し上げます。

なお、同日付で 坂口暢敏 が新たに代表取締役に就任いたします。
今後もお客様の「安心の創造」に尽力してまいりますので、前任者同様変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では年末年始につきまして下記のとおり休業することといたします。

【休業期間】
休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
最終営業日:2025年12月26日(金)~18時00分
営業開始日:2026年1月5日(月)9時~

期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、万が一の事故や緊急のご用件がございましたら、どうぞ気兼ねなくご連絡ください。できる限り対応させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

オンラインで手間なく完了!保険の控除証明書を再発行する方法

はじめに

年末調整のシーズンになると、「控除証明書はどこに置いたかな?」と慌てる方が毎年たくさんいらっしゃいます。
普段あまり触れない書類ですし、封筒のまましまってしまって見つからない…というのは、意外とよくあることです。

そんなとき、「どうしよう…再発行って面倒なのかな?」と不安になるかもしれません。
でも実は、今はとても簡単。多くの保険会社では、控除証明書をオンラインでサッと再発行できる仕組みが整っています。

今回ご紹介するこちらのページから、必要に応じて再発行手続きができます。
入力項目もそこまで多くないので、慣れていなくても進めやすいと思います。
(参考:https://insurance-p-kojo.jp/akstnm/TOP001.aspx

|

 担当者に頼むのが気まずい…そんな時に便利

「担当の保険の方に頼めばいいのは分かってるんだけど、こんな些細なことで連絡するのは気が引ける…」
そんな声もよく耳にします。

保険も扱う弊社としては、困ったときに頼っていただけたことが嬉しものなのですが、書類1枚のために連絡するのはちょっと手間だし気後れするとお感じの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時、このオンライン手続きは本当に便利です。
時間帯も気にせず、思い立った時にパッと手続きできるので、忙しい方にもおすすめです。

|

ついでに知っておきたい、控除証明書の「お役立ちメモ」

少しでも混乱を減らすために、知っておくと便利なポイントもまとめておきます。

控除証明書はいつ届く?

一般的には 10月〜11月頃 に郵送されます。
年末調整の時期は毎年決まっているので、届いたら「さて、どこにしまうか」を決めておくと紛失防止になります。

デジタル控除証明書が使えるケースも増えている

最近は、デジタル版の控除証明書に対応している会社も増えています。
e-Tax を利用する方は特に、電子データで保存できると管理がラクになります。

年末調整と確定申告、どちらでも使う?

会社員の方は年末調整で提出しますが、個人事業主や医療費控除を含めて確定申告をする方は、翌年の確定申告でも必要になります。
「年末調整で出したら終わり」と思わず、データを控えておくと安心です。

|

この機会に、保険の見直しもおすすめ

控除証明書を探していると、
「この保険、加入したのはだいぶ前だよな…」
「今の生活に合っているんだろうか?」
と感じることも意外と多いものです。

保険は一度加入すると、そのまま数年〜十数年経ってしまうことがあります。
ただ、家族構成や収入、価値観が変われば必要な保障も変わります。
せっかく年に一度、保険に向き合うきっかけがある季節ですので、このタイミングで内容を見直してみるのはいかがでしょうか。

・保障が重複していないか
・保険料が負担になっていないか
・古い契約のままになっていないか
・新しい選択肢の方が合っていないか

こうした点を確認することで、無理のない保険にできる場合があります。
年末調整の時期は少し慌ただしく感じるかもしれませんが、手続きをうまく活用すれば難しいことはありません。
そして、控除証明書の再発行をきっかけに、ご自身の保険をより良い形に整える機会としても役立てていただければ嬉しいです。