お盆休業のお知らせ
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間をお盆休みとさせていただきます。
【休業期間】
2025年8月9日(土)~8月17日(日)
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、万が一の事故や緊急のご用件がございましたら、どうぞ気兼ねなくご連絡ください。できる限り対応させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ニュース(死亡保障の見直し忘れはありませんか?)
【FP通信】死亡保障の見直し忘れはありませんか?を投稿しました
死亡保障の見直し忘れはありませんか?
突然ですが、2018年に「標準生命表」が改定されたことをご存知でしょうか?
これは保険の世界ではとても重要な出来事で、この改定をきっかけに、多くの死亡保険の保険料が引き下げられました。
にもかかわらず、「そのまま見直していない」という方も少なくありません。
今お持ちの死亡保障、実は「高いまま」になっているかもしれません。
標準生命表ってなに?
「標準生命表」とは、日本人の年齢ごとの死亡率を国(金融庁)がまとめた統計表で、多くの生命保険会社が保険料の算出に使っています。
死亡率が下がれば、「死亡するリスクが減った」として、保険料も下がるのが一般的です。
2018年の改定内容とは?
2018年に発表された新しい標準生命表では、全体的に日本人の死亡率が下がっていることが反映されました。
たとえば、40歳男性の死亡率は1000人中1.48人から1.18人へ。
この変化を受け、多くの保険会社が死亡保障の保険料を引き下げる対応を取りました。
実際にどのくらい安くなったの?
特に大きな影響を受けたのが、掛け捨て型の死亡保障(定期保険・収入保障保険など)です。
保険会社や商品によって違いはありますが、おおむね5〜15%程度、保険料が安くなったケースもあります。
たとえば、同じ条件の収入保障保険でも、以前より月々の保険料が数百円〜千円以上違ってくることもあります。
見直しのタイミング、逃していませんか?
保険は一度加入すると、そのままになってしまいがちですが、2018年の標準生命表の改定は、見直しの大きなきっかけになります。
こんな方は、特に要チェックです:
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2018年以前に死亡保障に加入された方
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保険料を少しでも抑えたいと感じている方
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ご家族のライフステージが変わった方(結婚・出産・住宅購入など)
まとめ
保険は「入りっぱなし」にするのではなく、定期的な見直しがとても大切です。
2018年の改定からすでに数年経っていますが、今だからこそ「保障はそのまま」「保険料だけ高い」状態になっていないか、ぜひ一度チェックしてみてください。
▼ どこから見直せばいいかわからない方へ
「自分に合った保障額は?」「今の保険、見直すべき?」など、気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
当社のファイナンシャルプランナーが無料でご相談を承ります。
ニュース(年金制度改正のポイントまとめ(2025年5月時点))
年金制度改正のポイントまとめ(2025年5月時点)
はじめに
2025年5月、厚生労働省が年金制度改正法案を国会に提出しました。
この改正は、働き方の多様化や高齢化が進む中で、すべての人が安心して暮らせる社会を目指すものです。
今回は、その中でも特に重要なポイントを、かんたんに一覧でご紹介します。
次期年金制度改正案の概要
1. 社会保険の適用拡大
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短時間労働者の適用要件の見直し:賃金要件を撤廃し、企業規模要件も段階的に撤廃。
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個人事業所の適用拡大:従来の「非適用業種」も適用事業所に。
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保険料負担の軽減措置:事業主が負担した分に対して支援措置。
2. 在職老齢年金制度の見直し
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支給停止基準額の引き上げ:月額50万円 → 62万円に(2026年4月から)
3. 遺族年金制度の見直し
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遺族厚生年金の男女差解消:60歳未満で死別した子のいない配偶者は原則5年の有期支給に、これまでは対象外だった男性も支給対象となる。
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遺族基礎年金の支給要件見直し:父母と生計を同じくする子への支給停止規定の見直し。
4. 厚生年金の上限引き上げ
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標準報酬月額の上限:65万円 → 段階的に75万円まで引き上げ。
5. 私的年金制度の見直し
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iDeCoの加入年齢引き上げ:上限が70歳未満に。
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企業年金の情報開示:厚労省が運用状況などを集約・公表。
📌詳細はこちらをご覧ください(厚生労働省公式)
👉 年金制度改正法案を国会に提出しました
おわりに
年金制度は複雑で、改正もたびたび行われるため、「自分にどう関係があるのか分からない…」と感じる方も多いと思います。
でも、将来の安心のためには、少しずつでも正しい情報を知っておくことがとても大切です。
「うちの場合はどうなるの?」「今のうちにできることは?」と気になった方は、ぜひお気軽にFP(ファイナンシャルプランナー)にご相談ください。
あなたのライフプランに合わせて、わかりやすく丁寧にアドバイスいたします!
ニュース(中学校で自転車運転講習を実施いたしました)
【お知らせ】中学校で自転車運転講習を実施いたしましたを投稿しました
中学校で自転車運転講習を実施いたしました
本日、近隣の中学校にて自転車運転講習を行いました。
講習には多くの生徒さんが参加してくださり、みなさん真剣な眼差しで話を聞き、一生懸命に学ぶ姿がとても印象的でした。
普段何気なく使っている自転車ですが、正しいルールやマナーを守ることの大切さを改めて感じていただけたのではないかと思います。
また、今回の講習開催にあたり、先生方には事前準備や当日の運営に多大なるご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
また東京海上日動様にも準備から当日の設営までお力添えいただき誠にありがとうございました。
当社では、地域の皆さまの安全な生活を支える取り組みを今後も続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ニュース(ネット証券の「フィッシング詐欺」にご注意ください)
ネット証券の「フィッシング詐欺」にご注意ください
注意喚起
楽天証券でフィッシング詐欺による「不正アクセス」が多発しており大変な問題となっております。
具体的には、本物のように見せかけた詐欺メールのリンクからログインするなどした結果、ログイン情報(IDとパスワード)を盗まれてしまうというものです。
ちなみにログインされた後は金融資産が勝手にが売却され、代わりに謎の中国株を購入されているという被害とのことです。
対策方法
ネット証券を利用されている方も多いと思いますが、面倒でもログイン時の「二段階認証設定」をいただくことで対策可能です。
※「二段階認証」とは、ログイン時に確認メールが届くもので不正ログインを未然に防ぐことが可能です。
楽天証券だけでなくSBI証券やその他ネット証券を使用の方も、この機会に同様の設定をおすすめいたします。
※SBIの場合には「デバイス認証」という名称で同様の設定が可能です。
なお、証券会社から届く「注意喚起メール」自体がフィッシング詐欺である可能性も否めません。設定変更の際にはブラウザで公式HPを検索のうえログインいただく方が安全です。
ニュースにもなっておりご存知の方もいらっしゃると思いますが、重ねてご案内させていただきました。
大切な資産を守るためにも、今一度ご自身の設定確認をお願いいたします。

